Abyss Aglaia 紹介

ダイヤモンドへの想い

mallowse
【Diamond】 mallowse
【Mallowse】
「ダイヤモンドへの想い」

ダイヤモンドの評価基準は4Cがありますが
その中で一番大切な要素はCUTだと思っています。

ダイヤモンドの原石が
人間の技術に委ねられる唯一の領域です。

極限までエッジを立てて追い込む技術によって
石の美しさを最大限に引き出すことができます。
一流の技師達による
理想的なプロポーションにフィニッシュ。

私たちはここに輝きの女神「Aglaia」を見出しています。

ダイヤモンドの研磨職人は
日々ジレンマに悩まされています。

ダイヤモンドには非常に小さな内包物があります。
それが外周付近にある場合
削ってしまえばクラリティの評価が上がります。
しかしそうすることでカラット数が落ちてしまいます。

稀に目にするの0.8キャラや0.9キャラ等の石目。
クラリティの評価を少しでもあげるために
研磨職人がジレンマと戦い
コストと利益率を考慮した結果です。

一般的には聞こえの良い「1キャラットアップ」を取るか
1キャラを切ってもクラリティ、カット、シンメトリーの
更なる向上を目指すかという選択を迫られます。

インクルージョン(内包物)を含んでいる場所によっては
時として追い込んでも無謀なことがあります。

最近はレーザーで内包物を除去する技術もありますが
鑑定書にレーザーホールを認むと辛らつに記載され評価はさがります。

きちんと追い込んであるダイヤモンドは
かなり余裕を持った大きい原石を
惜しみなく極限まで追い込むことで作られるのです。

そんな女神に等しい輝きを
Abyss Aglaiaは作品に使用しているのです。

「Abyss Aglaia」

mallowse
【Abyss Aglaia】 mallowse
【God Hand】 mallowse
【三美神カリスの一柱 Aglaia】
「Abyss Aglaia」

ジュエリー工房「Abyss Aglaia」は
創設者である中学校のクラスメイト2人の苗字から
「深」と「海」の一文字ずつを繋ぎ合わせ
「深海」となることから「Abyss」

そこにギリシャ神話の3大女神の一人
「輝き」と「美」の象徴
「Aglaia」を組み合わせたものです。

Abyss(深海)は奈落、絶望、深淵、無限、計り知れない物と言った暗く重いイメージがあり
Aglaia(女神)はその逆で輝きや希望の象徴。

このような2面性のある要素を組み合わせ
人間誰もが持つ陰と陽を
ペンダントやネックレスに特化した形で
表現しております。
Abyss Aglaia それは深淵の闇と天空の光。
Abyss Aglaia それは陰と陽。
Abyss Aglaia それは絶望と希望。

二つの異なる像にして、双極なる存在。
それは一見矛盾を孕んでいるように見える。
だがそこには、人の真理と可能性が隠されている。

禅の悟りを示す言葉の一つに
「真空は空ならず」という言葉がある。

人は欲の塊である。
だが、無の境地である『空』を求め、色欲の一切を排除し
『空』だけを求めたのでは人間らしさは失ってしまう。

良しも悪しきも含めて人間なのであり
空だけを追い求める行為『真空』は
実は真の悟りの道ではないことを説いている。

人はまず欲ありき。だがそれを顧みた時
人は初めて悟りの第一歩を踏み出すのではなかろうか。

人は過ちを犯すからこそ
自らの生き方と行いを悔い改める。

人は失敗するからこそ、成功の糸口に気付く。

人は自らの悪性を認められた時にこそ
自らの善性を誇ることが出来る。

人は深淵に落ちるからこそ、光の眩さに慈しみを見出し
暖かさを感じることが出来るようになるのだ。

そして人は、俯瞰で己を見、内なる己と向き合った時に
初めて自らの正体に気付く。

己とは何者か。どこから来て、どこへ行くのか。
何を求められ、何を成すべきか。

Abyss Aglaia それは対なる二面性を示し
真に人なる理(ことわり)へ導く。
ジュエリー工房「Abyss Aglaia」
ブログ 兼 作品ギャラリーです。
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