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【ラウンドブリリアントカットのダイヤモンド】 mallowse
【カットの構造図】 mallowse
【ハート&キューピッド】
「ラウンドブリリアントカット」

ダイヤモンドのカットには様々な種類があります。
その中で最もポピュラーなものが
「ラウンドブリリアントカット」です。

1900年代
ベルギーの数学者でもある宝石職人によって 
最も美しく輝くためのカットとして生み出されました。

ラウンドブリリアントカットは
上部から入った光が内部で全反射して
上部へ放たれるように58面体で設計されています。
 
ダイヤモンドの「4C評価」の1つであるカットは
このラウンドブリリアントカットのダイヤのみ
評価の対象とされます。

評価は
「Excellent」「Very Good」「Good」「Fair」「Poor」
の5段階 あります。

「Excellent」の中でも
特に対称性に優れたダイヤモンドには
8個のハートと8本の矢が見え
「ハート&キューピッド(H&C)」と呼ばれます。

また、全体のバランス・対称性・磨きの
3項目すべて「Excellent」のダイヤは
「3EX」と呼ばれています。 

ダイヤモンドの美しさは
「強い分散光」「強い輝き」「きらめき」
の3つの要素で成り立っています。 

この3つは全てを最高にすることはできません。
カット職人の手によって
そのバランスが個性となって現れるのです。

カットによって作られたモザイク模様が
きらきらときらめく姿はなんとも神秘的です。