mallowse
【Diamond】 mallowse
【Mallowse】
「ダイヤモンドへの想い」

ダイヤモンドの評価基準は4Cがありますが
その中で一番大切な要素はCUTだと思っています。

ダイヤモンドの原石が
人間の技術に委ねられる唯一の領域です。

極限までエッジを立てて追い込む技術によって
石の美しさを最大限に引き出すことができます。
一流の技師達による
理想的なプロポーションにフィニッシュ。

私たちはここに輝きの女神「Aglaia」を見出しています。

ダイヤモンドの研磨職人は
日々ジレンマに悩まされています。

ダイヤモンドには非常に小さな内包物があります。
それが外周付近にある場合
削ってしまえばクラリティの評価が上がります。
しかしそうすることでカラット数が落ちてしまいます。

稀に目にするの0.8キャラや0.9キャラ等の石目。
クラリティの評価を少しでもあげるために
研磨職人がジレンマと戦い
コストと利益率を考慮した結果です。

一般的には聞こえの良い「1キャラットアップ」を取るか
1キャラを切ってもクラリティ、カット、シンメトリーの
更なる向上を目指すかという選択を迫られます。

インクルージョン(内包物)を含んでいる場所によっては
時として追い込んでも無謀なことがあります。

最近はレーザーで内包物を除去する技術もありますが
鑑定書にレーザーホールを認むと辛らつに記載され評価はさがります。

きちんと追い込んであるダイヤモンドは
かなり余裕を持った大きい原石を
惜しみなく極限まで追い込むことで作られるのです。

そんな女神に等しい輝きを
Abyss Aglaiaは作品に使用しているのです。