「Abyss Aglaia」

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【Abyss Aglaia】 mallowse
【God Hand】 mallowse
【三美神カリスの一柱 Aglaia】
「Abyss Aglaia」

ジュエリー工房「Abyss Aglaia」は
創設者である中学校のクラスメイト2人の苗字から
「深」と「海」の一文字ずつを繋ぎ合わせ
「深海」となることから「Abyss」

そこにギリシャ神話の3大女神の一人
「輝き」と「美」の象徴
「Aglaia」を組み合わせたものです。

Abyss(深海)は奈落、絶望、深淵、無限、計り知れない物と言った暗く重いイメージがあり
Aglaia(女神)はその逆で輝きや希望の象徴。

このような2面性のある要素を組み合わせ
人間誰もが持つ陰と陽を
ペンダントやネックレスに特化した形で
表現しております。
Abyss Aglaia それは深淵の闇と天空の光。
Abyss Aglaia それは陰と陽。
Abyss Aglaia それは絶望と希望。

二つの異なる像にして、双極なる存在。
それは一見矛盾を孕んでいるように見える。
だがそこには、人の真理と可能性が隠されている。

禅の悟りを示す言葉の一つに
「真空は空ならず」という言葉がある。

人は欲の塊である。
だが、無の境地である『空』を求め、色欲の一切を排除し
『空』だけを求めたのでは人間らしさは失ってしまう。

良しも悪しきも含めて人間なのであり
空だけを追い求める行為『真空』は
実は真の悟りの道ではないことを説いている。

人はまず欲ありき。だがそれを顧みた時
人は初めて悟りの第一歩を踏み出すのではなかろうか。

人は過ちを犯すからこそ
自らの生き方と行いを悔い改める。

人は失敗するからこそ、成功の糸口に気付く。

人は自らの悪性を認められた時にこそ
自らの善性を誇ることが出来る。

人は深淵に落ちるからこそ、光の眩さに慈しみを見出し
暖かさを感じることが出来るようになるのだ。

そして人は、俯瞰で己を見、内なる己と向き合った時に
初めて自らの正体に気付く。

己とは何者か。どこから来て、どこへ行くのか。
何を求められ、何を成すべきか。

Abyss Aglaia それは対なる二面性を示し
真に人なる理(ことわり)へ導く。

「An Accomplice」

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「An Accomplice」

Abyss Aglaia立ち上げ当初
私達が世界を席巻する共犯者になろうという
大それた野望をロゴに託してデザインしたものです。
(Accomplice:共犯者)

中央にはカラーレスのメレダイヤが入ります。
きらりと輝くワンポイントが胸元を煌びやかに演出します

シンプルなデザインとなっていますので
ビジネスシーンでも違和感なくお使いいただけます。

寸法 縦46.5mm 横27.2mm 厚さ2.5mm
材質 Silver999

この商品にはギャランティーカードは付属いたしません。

ご注文はこちらからどうぞ。

ダイヤモンドの4C評価

mallowse mallowse 【 GIA・AGL基準の鑑定書 】
ダイヤモンドの品質を評価する国際基準として
4C(フォーシー、よんシー)があります。

ダイヤモンドの鑑定書にはこの4Cが記載されます。
4Cの評価が総合して優れていることが
美しい、価値のあるダイヤモンドの条件です。


4Cとは
Color (色)
Clarity (透明度)
Carat(重量)
Cut(研磨)
 
の4つの頭文字をとっていることから呼ばれます。


Color (色)
ダイヤモンドの色は
無色透明に近いほど評価が高くなります。

無色透明をDカラーとして
黄色を帯びるに従ってE、F、G・・・Zまでの
23段階に分けられています。


Clarity (透明度)
専門家が適正な光源の元で
10倍ルーペを用いて調べて決定されます。
 
光の通過を邪魔する内包物やキズが
全く認められないものを

FL(フローレス)とし、内包物の量によって
IF、VVS1、VVS2、VS1、VS2、SI1、SI2、I1、I2、I3

と全11段階に分けられます。 


Carat (重量)
カラットはダイヤモンドの重さの単位です。
1カラットが0.2gです。 


Cut (研磨)
ダイヤモンド原石を人の手でカットして初めて
美しい輝きを放ち始めます。

プロポーション(カットの総合評価)
ポリッシュ(表面の研磨仕上げ状態)
シンメトリー(対称性)

によって評価され、ExcellentからPoorまであります。


 
ジュエリー工房「Abyss Aglaia」
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